「ようこそ*Akira色のそら* へ」 〜第2章〜君に届け〜 

ブログヘッド黄色


真っ直ぐな姿勢で優しく微笑み旅立った父。

最愛の伴侶を亡くして以来、忘れ形見の4歳だった私を「生涯の生き甲斐」としてこの世を全うした父。

父が遺した物は 「愛」と「写真」と「日記」


「愛」

大切なものを守る為には、他を捨てる事に一切の迷いは無く、

最後の時計が止まる時までそう生き貫き続けた父。

「愛しいよ 愛しいよ」とそれだけを繰り返して。


「写真」

カメラ片手に昼も夜も私を助手席に乗せ、共に感じた風の色。
 
いつの日も思い出す、向かい合う父がくれたレンズ越しの焦点。
 
涙の時、笑顔の時、大切な愛を沢山の写真に遺してくれた父。
 


「日記」

娘と孫への想いを365日、何十年と綴り続けた日記。

日記の最後には「どうか娘と孫が幸せに暮らせますように。」と。


父が手渡してくれた「写真の世界」と「愛の日々」を大切な人たちへ届きますように。




「父へ」

「今日も一緒にシャッターをおすからね。指先のぬくもり、大切な人に伝わるといいね。」

あなたが生涯綴りつづけた日記のように、綴って行きたい「ささやかだけど確かな日々。



「抱きしめてくれてありがとう。」


「手渡してくれてありがとう。」


「響け歌声」〜あなたが聴いてくれるなら〜

ラインワイヤー

昨日と今日は違う、もちろん明日も

一日として同じ日はない、前を向いていきます

「歩いて♪」←Akiraさんの曲を聴きながら。

ライン花

同じ病気から知り合いになった大切な方のブログ。

そこにこう書かれていました。

彼女は他にも病気を抱えていらしゃいます。

日々命と向き合いながら、現実を受け入れて行かなければならない事を繰り返す日々。

私も病気になった時に考えました。


「受け入れる」
と言う事。


彼女のブログタイトル「余命日記」

それを「生命日記」といつもいつの時も心でそう読んでいる私。

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彼女の想いは計り知れません。

誰も代わりになどなれない事を、彼女は一番よく理解されていらっしゃると思います。

そして出来るだけ潔く生きようと優しい想いを日々溢れさせていらっしゃいます。

どのような文章を書いたかではありません。

伝わるのです。

旋律のように彼女の心が。

彼女の日記を読ませていただきながら

彼女が抱く悲しみや葛藤の裏側にある「優しさと潔さ」のメロディーを感じ

日々そこに咲く花を胸に抱き続ける私です。

そして

「こんな時に私の歌を聴いてくれるなんて」


いい知れない心境になりました。

「音楽」って本当に自由で、どこまでも相手に優しいものだと思いました。

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楽しむ音楽。

涙する音楽。

希望の音楽。

私の中の音楽もこれら沢山の想いがあります。

けれど、それは私が生きている証。

あなたと私が今繋がっていると言う証。

この曲に込めた「ささやかな希望と未来」

「歩いてみて」

歩けない自分が居たからこそ

「歩いてみて」と言う言葉の意味を噛みしめて作った1曲。

ライン小花水色

「どうして音楽をしているの?」と聞かれたら

「涙が溢れるから」と答えるでしょう。

「どうして歌っているの?」と聞かれたら

「涙が溢れるから」と答えるでしょう。

「いつか歌えなくなるの?」と聞かれたら

「あなたが聴こえている時まで歌います。」と答えるでしょう。

今の私はそうでしょう。

ライン小花水色

届いて下さい。

いつまでも。

その心にもしも響かせてくれるのなら。

あなたに聴こえる時までずっと歌い続けます。

自分の楽しさだけを追求して作り続けた曲。

それらも私の大事な曲たち。

そして初めて「誰かに届けたい」と思って作ったこの歌。

ライン緑と花


優しく出来ていますか?

怖くはないですか?

余計に苦しくはなりませんか?

ほんの少しだけ自分が見えますか?

「自分を撫でてあげよう」と

ほんのちょっとだけ思っていただけましたか?

「どうせなら今を歩いて行こう」と

細く光る視界の中に、向かい合うあなたの姿が映りましたか?

ライン緑と花

こんな言葉を日々かけたいけれど

言葉じゃ伝わらない事が多過ぎます。

こんな言葉を押し付けるには

押し付けられた方もたまったものじゃあありません。

「歩いて」

サイドバーに置いた曲はちょっと音が壊れております(泣)コチラで→

「生命日記」「Background music」になりますように。

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共に歩きます。共に歌います。

全ての命の朝に「歓びの歌声」

響け歌声。

あなたのもとへ。

ラインギター


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イラストは「(C)もずねこ」さんです。
昔の彼と噛んだ時に出る涙
今日は随分と記憶を溯りますよ♪

何十年も前の若かりし頃のお話から。。

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喧嘩っ早い彼。(基本彼氏は何故かカンシャク持ちが多かったです。)

いつも通り車の中で突然切れる彼。

隣の私の耳がちぎれそうなくらい、聞こえもしない前の車に叫びまくる。

実はこの彼。。

以前にも横柄な運転の車に我慢出来ず

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わざと後ろから思いっきりぶつかり(もちろん自分の車のボンネットは見事にクシャリ)

2台連なった車の数十人もの男性陣と国道で大げんかになると言う

信じられない大惨事を引き起こしております。

怒り狂うばかりの彼に、見かねた相手方の男性が

「彼女、大丈夫?」と声をかけてくれるほどに。。(トホホ)

実は話すのも恥ずかしいような話ですが、もう話しちゃいました(笑)

まあ。。

「遠い遠い過去の話」
ですから、どれだけのバカさ加減かはお許し下さいね。

過去があって今がある(笑)

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そして話は戻ります。

怒り狂ってる彼をとりあえず目についた「マ○ドナルド」の「ドライブスルー」へ。。

興奮している彼に何とかハンバーガーを渡して

「お腹が減ってるからそんなに腹が立つんやわ♪」

「ね?一緒に食べよ!」


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そう言ったとたん、顔を真っ赤に怒り狂っていた彼。。

。。。

「俺が悪いのに。。」と突然泣き出しました。

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私はとても驚きました。

そして何故だか彼の隣で「美味しいね」と言いながら

自分もぽろぽろと涙がこぼれていました。

15年のお付き合いの中、彼の涙を見たのはこれ1度きりでした。

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そしてまた別の想い出。

「孤独に生きる」

私は人生で初めてそんな人と出逢いました。

もちろん、そんな人の口からは、「僕は孤独でした」なんて言葉は出る訳もない。

むしろそこに自分自身が絶対気付かないフリをしていました。

無機質な空間の中、テレビやゲームが騒音とも聴こえなくなった日常の中

自分の感情をいつもはぐらかすように、そこに佇んでいる人。

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無造作に散らかった部屋。

社会的な責任だけをしっかりと果たして帰る部屋。

これまで一人きりで決して誰にも入らせなかった空間。

私はそこに毎日片付けをしに通いました。

毎日空気を入れ替えに行きました。

そしていつものようにご飯を作って出しました。

するとある日

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両肩をぐっと持ち上げた姿勢の彼が、力いっぱい肩を震わせて

くしゃくしゃの顔で、ぽろぽろと目からいっぱいの涙をこぼしていました。

一文字一文字を噛みしめるように言いました。

「ありがとう。」

とても丁寧に「ありがとう。」と彼は言いました。

「こんなに「ありがとう」と言う言葉が心に沁みたのはいつぶりだろう?」

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私はそう感じながら

食卓を前に私の作ったご飯を見つめながら

感謝の気持ちでいっぱいに涙する彼の横顔を、心いっぱいに抱きしめました。

今もまだ忘れられない記憶です。

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「食べたいものを食べると言う自然な行為」(極端な例はのぞいて)

想像を遥かに超えた寿命にも関係してくる大切な事。

誰もが均衡を保ち、様々なバランスを気にしながら

コントロールしつくした世の中で生きる。

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コントロールとは、本来の基本生活が出来ていれば自然に出来るもの。

けれど、もともと備わっている基本的な事を自ら崩し、

それ以外で基本を埋めようとしゃかりきになる。

人生の中でのその時間がとても勿体ない気がする私です。

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食べる楽しみ。

食卓を囲む楽しみ。

腹八分目。

本当は七分目がいいらしいですよね?

みなさんとっくにご存知ですよね?

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けれどそれは「絶対」ではありません。

「全てにおいていい」
と言う事は何一つありません。

喜びの中で感謝の思いを溢れさせる事。

「人間らしい感情と欲求。」


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過度なダイエットで、本来の「健康」から遠ざかり

他人からの見かけばかりが気になる。

「コントロールしないといけない」と思う事で

精神やその他に思わぬ支障をきたしている怖さ。

そこまでしなくても、きちんと自分で感じられる事。

「お腹いっぱい」を自分でちゃんと感じられる事。

それが食べるの始まりにあるといいな。

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食べる事への罪悪感や恐怖感は、

新たな食欲までも生むような気がします。

喜びの中で作ってくれた人の思いを噛む。

ありがとうの気持ちで噛む。

「いただきます。」

「ごちそうさまでした。」


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働いてくれているお父さんに

「今日もいただきます。」

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食べる事は怖い事ではありません.

食べる事は太る事でもありません。

きちんと食べて、健康的に「お腹いっぱい」を感じたいです。

食べる時に涙をあふれさせた彼ら。

何故なのでしょう。

どうして涙がこぼれたのでしょう?

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お肉を食べたい時は身体がそれを欲している。

魚を食べたい時は身体がそれを欲している。

肉はダメだから。。なんて。。

そんなにしなくても、きちんと感じられますよね?

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「身体に従う事の大切さ」「欲求の赴くままに」などと言う

罪悪感を感じるものとは対極にあるものでしょう。

過度な食への欲求は

満たされない食べ方が産み出したものはないでしょうか?

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頭と目でバランスをとるのではなく

心のバランスを整えて、美味しく食べてゆきたいですね。


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「アンチョビ&トマト」のカボチャグラタン♪と初お家散髪♪
相棒さん。

とっても「慎重な彼」なのです。

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散髪。

面倒がって伸び放題になります。

ある日「ちょっと横だけ切ってもらおうかな?」と私の隣で呟きました。

「いいよ♪」と(横の髪の毛など切った事もありませんが。。)

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そしてハサミを入れた瞬間に「うあっ!!!」

声を上げて飛び退く相棒。

「そんな怖いなら、止めときゃあいいのに。」
と思いながらも

「目ヂカラ」で押さえつけ、大胆にハサミを入れ続ける私。

もはやこの時、彼は固まっておりました。

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そして今回は「節約生活」とは別の意味ですが

怖いながらもちょっと味をしめた相棒。

「これから散髪ずっとAkiraちゃんにしてもらおうかな?」と無謀な発言。

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そしてこの間のお休みに、私が「もういい加減散髪に行ったら?」と言うと

「カットして欲しい!」

清水の舞台から飛び降りたようです。

そんなに言われちゃやってみますよ♪

けど知らないよぉおお〜(笑)

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カットした髪の毛の量を改めて見ると

男性用カツラがしっかりと出来るほどでした。

さっぱりしたねぇ〜。

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先ほどからずっと写真にありますが。。

この間、ほのちゃんからいただいたコチラ♪

早速、記事を書いた日に作ってみましたぁ〜☆

想像通り美味しかったで〜す♪

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ほのちゃん。

ありがと〜♪

しっかりファンになりましたぁ〜☆

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昨日の夜から顔の肌がひりひりと、、瞬きするのも痛くて。。

喘息も少しあるのですが、咳も少しコンコンと。。

寝る前と朝からレバコールを飲み、ロキソプロフェンを飲みました♪

風邪はひかないので、おそらく黄砂か花粉症の影響かと思います。

「黄砂からの咳」乾いた咳は怖いですから、みなさんも気を付けて下さいね。

散髪終わりの相棒さんです。

ご機嫌に終わりました♪

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自分の髪の毛は前髪を切るだけ。

ひとつくくるのさえも全くダメな私です。。

まとめ髪なんて全く出来ません。

美容師の心友があきれかえるほどにひどいもんです(笑)

まとめ髪は後ろに腕を挙げるので、病気の都合上挙げた腕が辛くて持ちません。。

相棒のカットは腕の角度も普通だし、楽に出来ました♪

これで「お家散髪は確定」のようです(笑)

結局私の仕事が増えるのですね。

最近はかなり忙しくしていますが、いいんです。

基本的にはヒマな私ですから♪

さぁ。今日はちょっと色んなコト置いて休憩しま〜す♪


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ほうもんあしあと

おばけぱたぱたとけい

Akiraってどんな?

Akiranosora

Author:Akiranosora
亡き父が遺してくれた私の宝物は
「ファインダー越しの焦点の世界」
溢れる想いにカメラを抱き
指先に込める愛の日々。

物心ついた頃から私を包んでくれた音楽。
8年前、難病になり、一度は失くした歌声。
今再び、奇跡の歌を口ずさんでいます。
「作詞・作曲・編曲」をする中
自主制作のCD製作などを楽しんでおります。

好きな色は「すみれいろ」
大好物は「ピオーネ」
超単純思考で生きております。

そっと感じて下さい。
ささやかだけど確かな日々」
「優しい人たちの眼差し」


「大切なあなたの心に今日も咲く花の色」

「2012年4月17日」
父の3回忌からスタートしました。
もうひとつのAkiraの世界。
コチラにあります↓

あなたの感性を伝えるストックフォトサイト TAGSTOCK

Akiraの歌

ラインワイヤー

「歩いて」

願い事が叶うならば
明日へと歩ける靴を下さい
凍りついた大地を溶かす
温かい靴底の

一歩踏み出した時は
野に咲く花を一輪下さい
立ち止まってしまった時は
曲がり角の向こうに咲く花を下さい

いつか花束を抱いて
貴方へと手渡せるように

悲しみでいっぱいになって
しまったこの心が
憎しみや怒りへと
負けてはいけないから

歩いてみて
歩いてみて
あの日のように歩けない事を
どうか今を嘆かないで

モノクロの中
泥だらけで走った
泣きながらの帰り道

必死で口ずさんだ希望の歌を
届けたい届けたい
大切なあなたに

苦しみでいっぱいになって
しまったこの心が
絶望や過ちに
さらわれてはいけないから

歩いてみて
歩いてみて
小さくたってみじめだなんて
きみはきみに優しくして

届けたい届けたい
大切なあなたに
ラインワイヤー

作詞・作曲・アレンジ:Akira

いまのほうもん

これまでの日記だよ
みんなからの言葉
☆Akiraが応援するサイト☆

世界でたった1つを贈りたい。
「幸せの種」
あなたに届きますように。

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